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チェコ時代

チェコスロヴァキア YWCA 
リトグラフ 1922年
YWCA

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スラヴ叙事詩

モラヴィア教師合唱団

ヒヤシンス姫

ブルノの南西モラヴィア宝くじ

イヴァンチッツェノ地方展

チェコスロヴァキア YWCA

ロシア復興

ヴルタヴァの野外劇

1918−1928

フォノフィルム

スラヴ叙事詩展

プラハ聖ヴィタ大聖堂のステンドグラス

第6回ソコル大会

新しい時代の女性に
 チェコスロヴァキアは300年の苦難の時を経て1918年に独立しました。 初代大統領には、独立にいたる道を開き国民を導いた哲学者のトマシュ・マサリクが就任しました。
 マサリクの娘アリツェ
(アリス 1879-1966) は、シカゴ大学在学中 YWCA (キリスト教女子青年会) の宿舎で生活していたことがあり、新生チェコスロヴァキア女性の啓蒙のためにプラハにYWCAの支部を作ろうと考えました。
心をこめて
 アリツェの募金活動が実を結んでプラハ支部は 1920年にオープンしました。 ミュシャのポスターは、会員の募集と共に、チェコスロヴァキア各地に少女のための宿泊施設を建設する基金を集めるためのものです。 アリツェとYWCAの精神に賛同していたミュシャは心を込めてこのポスターをデザインしました。 国民の理解を得るために、ポスターには純潔で洗練された若い女性を描いています。 カラーはステンシルで、女性を囲む星と巻き髪の金は手で彩色しました。